847 日笠山〜夫婦岩(竹伐採=七)  


予想通りタケノコは竹に姿を変えかけていた。

細く背の低いのやら太く背の高いのやら一面に蔓延る。サテ、何処から始める


◎所在地 : 何時もの所

◎地形図 : 2万5千図 『加古川(かこがわ)』 『姫路南部(ひめじなんぶ)』

◎山行日 : 2026.6.8 (月)  くもり〜雨  Age=79歳

◎参 考 :  野路菊畑健在のページ
2020. 9.14734(野路菊畑復活の物語)
F2012.11.21  
Q2022.10.29 779(野路菊畑復活の風景)
★570(亀岩にも柵が残っていた)

他5回 E2012.1.29 549   F2012.11.21 570     G2015.3.3 623                         

H2017.1.13 653 
 
I2020,10.31 738  
J20
21.6.24 760 

K2021.10.9 763
  L2021.11.19 766  M2022.1.3 768

N2022.3.2 769 
 O2022.6.10 775   P2022.10.1 778   

Q2022.10.29 779  R2023.3.1 
787   S2023.10.13 795 
?2024.2.29 803 ?2024.10.13 814 ?2025.1.4 818    

?2025.6.1 827   ?2025.10.6 829 ?2026.1.5 833   

?2026.3.16 837    ?2026.4.3 840  ?2026.4.20 843

?2026.5.6 844

◎山行者 : 単独



日笠山P〜夫婦岩(竹伐採=七)〜日笠山P



自宅発(10:56)〜日笠山P(11:30〜11:50)〜夫婦岩(12:04 竹伐採 13:30)〜

昼(13:20〜13:50)〜日笠山P(14:10〜14:20)〜買い物〜自宅(15:00)




タケノコ伐採が気になりながら一ヶ月近く遠のいていたがやっと行ける日が来た。日笠山Pに着くと車が1台止まっていて60代の男性が袋を持って夫婦岩の方へ入って行った。私は、セブンで買ったアンパンを食べながら久し振りに海が見える展望処に行きその後、三角点を見るため最高点へ上がった。しかし草が繁り葛が縦横に巡りなかなか見つからなかった。見つけた三角点石標は頂部が丸くなるほど痛めつけられていた。車に戻ると袋に一杯タケノコを詰めた男性がいて少し会話をして発った。

 
日笠山P楠の向こう側に三角点石標11:53  葉が出てきたタケノコ13:24

 
葉が出てきたタケノコ13:24        岩陰に見つけた野路菊13:37



岩陰に見つけた野路菊13:37 ここで弁当をたべた

夫婦岩について竹伐採地を見るとタケノコから枝が伸び竹になり掛けていた。どこから手を付ければ良いか分からないくらいに立ち上がっていた。適当に伐採していたが最下段(4・5段下)から伐採した方が効率が良いと思い最下段に下りて伐採を続けた。腹が減って弁当を食べているとポツリポツリ雨が降り始める、雲行きも悪く「今日はこれで終わり」と即決し、道端の新竹を切り乍ら帰ったが車に着いた時にはかなりの雨量になっていた。腹が減って昼にした時間が丁度止め時だったのは「天は我に味方してくれた」。と思った。


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