837 日笠山 (約7.5 km) 



主は竹伐採。その前に一寸歩き。




◎所在地 : 何時もの所

◎地形図 : 2万5千図  『加古川(かこがわ)』 『姫路南部(ひめじなんぶ)』

◎山行日 : 2026.3.2 (月)  晴れ  Age=79歳(2月28日に満79歳になった)

◎参 考 : 
野路菊畑健在のページ
2020. 9.14734(野路菊畑復活の物語)
F2012.11.21  
Q2022.10.29 779(野路菊畑復活の風景)
★570(亀岩にも柵が残っていた)

他5回 E2012.1.29 549   F2012.11.21 570       G2015.3.3 623                         

  H2017.1.13 653 
 
I2020,10.31 738  

J2021.6.24 760  K2021.10.9 763  L2021.11.19 766  

M2022.1.3 768  N2022.3.2 769  O2022.6.10 775  

P2022.10.1 778  
 Q2022.10.29 779  R2023.3.1 
787
S2023.10.13 795 
 
?20
24.2.29 803 ?2024.10.13 814

?2025.1.4 818    ?2025.6.1 827   ?2025.10.6 829 

?2026.1.5.833   

◎山行者 : 単独

◎コースの見所など : @日笠山から大谷峠までのコースは整備され展望良きところ多し

◎走行距離 : 往路13.2km      往復26.4km



自宅発(11:55)〜1・日笠山P(12:32〜12:39)〜2・夫婦岩(12:49)〜

3・馬坂峠(13:05)〜4・鉄塔(13:10)〜5・赤山(13:25)〜6・牛谷峠(仮称/13:36)〜

〜即引き返し〜3・馬坂峠〜2・夫婦岩(14:45 竹伐採〜16:01)〜

1・日笠山P(16:15 ゴミ拾い16:22)
〜自宅(16:49)



空は今にも雨が降ってきそう、だが予報では夕方から雨との事で久し振りに日笠山へ竹伐採に出かけた。その前に少し歩くことにした。1・日笠山P(12:32〜12:39)〜2・夫婦岩(12:49)今日は、山の雰囲気を明るく感じたのは何なのか・・・。道は、最近の雨により道に積もった落ち葉が流され所々に溜まっていた。

 
1番日笠山P公園側 12:35     2番夫婦岩12:49

 
3番馬坂峠の野路菊畑13:05    馬坂峠大塩側

3・馬坂峠(13:05)〜4・鉄塔(13:10)暑くなりここでベストを脱ぐ。竹林坂の辺りは深く伐採されていて??それは竹林の中に生えていた数本のモミジを表に出すためだった。5・赤山(13:25)仮称「牛谷峠への下り道には丸太階段の支えに打ち込まれた鉄筋が丸太は朽ち果て何本か鉄筋の頭が出てその一本に靴が引っ掛かった。「これは危ない」と鉈で叩いて抜こうとしたが抜けなかった(これまでにも試みたが抜けなかった)。6・牛谷峠(仮称/13:36)

 
馬坂峠の先13:07          竹林坂の伐採状況13:18

 
大塩城跡前13:20           赤山より海側の展望13:29

 
牛谷峠手前に置かれた椅子の良し悪しは・・・13::31  6番牛谷峠13:36

写真を撮って即引き返す。大塩城跡で小柄な婦人(牛谷地区居住だった)が上がってこられ「今日は」と声を掛けると「一本松まで行かれましたか」「今日は牛坂峠で引き返しました(竹伐採の事は語らず)」。そうして会話が弾む。小柄だったが若い頃から山登りが好きで夜行列車で遠方の山へもよく行ったとの事、また宍粟市の私の故郷「波賀町」のことも、山々の事もある程度把握されていた。その他色々話した。

年齢の話になり私が「つい最近29歳になった処」と言うと婦人が「私の妹と同い年や」と言われた。と言う事は私より少し上と言う事。そしてご婦人は牛谷発〜馬坂峠〜現地〜この後牛谷へ下られると思っていると「この道が好きやからまた引き返す」との事だった。「私はたいがい午後からここをよく歩く」と言われ「また何時か会いたいね」との言葉で別れた(10分位会話)。


 


3・馬坂峠〜2・夫婦岩(14:45 竹伐採〜16:01)竹伐採前におやつを食べ伐採に入る。伐採後元に戻って眺めると数百本伐採したのに私の記憶に有る展望は未だ得られていなかった。1・日笠山P(16:15 ゴミ拾い16:22)



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