◎所在地 : 神崎町猪篠〜生野町北真弓
◎地形図 : 2万5千図 『生野(いくの)』
◎山行日 : 2000(平成12年).7.9 (日) 晴れ Age=53歳
◎山行者 : 大柿(MTB)・妻
◎走行距離 : 往路59.7km 往復121.0km
自宅発(7:29)
〜加古川BP〜播但道〜神崎北LP〜R312〜1・八幡神社(8:40〜9:15)〜
2・登山口(9:35)〜3・尾根(10:20)〜4・白岩山/973m(11:05〜11:45)〜
981m(11:55)〜町界歩き〜5・高畑山(三等)/983・7m(12:30〜12:55)〜
町界外れる〜785m〜6・宮の谷ダム(14:10)〜ダムから舗装路〜
7・越年神社(14:48)〜R312真弓BS(14:55)〜MTBで走る〜
1・八幡神社(15:10〜15:25)〜引き返し〜生野峠妻と合流(15:25)〜
1・八幡神社に戻る(15:30 仮眠など 16:45)〜神崎北LP〜播但道〜
加古川BP高砂西〜明姫R〜自宅(17:53)
2000(平成12年).7.9 手書きの。
播但道を下りてR312から奥猪篠に入ると道端の清掃日で大勢の人が出ていた。1・八幡神社(8:40〜9:15)鳥居の左にP有りトイレも有る。その後方に豊富な水量の谷川有り。近くで草刈りをしている婦人に白岩山に上る道を尋ねると「林道からと集落から上る道が在り集落からのコースは毎年小学生が上っている」とのこと。「白岩山から宮の谷ダム〜真弓へ下りるつもり」と言うと「遠いから止めとき、それにの時期マムシが出るかも」と言われた。お礼を言って発った。
坂道を上って行くと右の高い石垣の裾に古来の道標あり、その横に白岩山登山の案内看板が立っていた。ここでも道を尋ね、その後も数かい尋ね、最後に尋ねた人は登山口まで同行して下さった(村中の人が草刈りなどに出て居られた)。2・登山口(9:35)細流の谷筋を上る。スギ林の急登でジグザグ上る。背の低い笹が出ると間もなく尾根に乗った。3・尾根(10:20)間もなく右視界が開け奥猪篠地区の上遠方に笠形山方面が見えた。次は左が開け段ヶ峰から達磨ヶ峰が見え、特に達磨ヶ峰の笹原がキレイだった。
MTBを担いでいたが妻より早く、おやつと展望を楽しみながら妻を待つ。大きな岩から下り上りを繰り返す。4・白岩山/973m(11:05〜11:45)大きな岩が重なり合っていた。北は植林帯だったが他は全開で笠形からマタニ山まで見えた。高畑山へ先ずは大きな上り下りなく進む。尾根は獣道で快適に歩けた。981m(11:55)高畑山の反射板が見える。生野町との町界を歩き、三つ目のピーク、林道から白岩山への道が見える。5・高畑山(三等)/983・7m(12:30〜12:55)
ここの反射板は小振りで柵もなく上って見た。展望は抜群で達磨ヶ峰、粟鹿山、千ヶ峰、七種山・明神山までも見えた。そして進行方向下方に目指すダムが見える。下山尾根を確認して反射板から下りる。町界を外れ間もなく三菱マークの杭が現れ、それに沿って下った。尾根左右は急斜面だった。一度コースを外したが復帰して下る。そして最大注意点確認し右に折れて藪っぽい所もあったがダムに無事着いた。6・宮の谷ダム(14:10)ダムに水は無かった。
堤を横断すると住居(作業小屋だった)が有り中から40歳位の男性が出てきて会話する。ここからの下りは舗装路で途中に滝(不動尊?)が有り、そこへの道が付いていた。7・越年神社(14:48)ここの狛犬は初めて見る焼き物だった。R312を妻と歩き、真弓BS(14:55)ここからMTBで車に向かった。1・八幡神社(15:10〜15:25)〜引き返し生野峠出妻と合流(15:25) 再び神社に戻る。1・八幡神社に戻る(15:30 仮眠など 16:45)神崎北LP〜播但道〜加古川BP高砂西〜明姫R〜自宅(17:53)
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